消費生活アドバイザーの資格
消費生活アドバイザーの資格情報
消費生活アドバイザーの資格は、内閣総理大臣および経済産業大臣事業認定の資格。企業や行政などにおいて、消費者相談の受付および処理を中心とした、製品開発などの助言や消費者向けの資料の作成、チェックを行います。合格して称号貸与の要件を満たすと認定証が交付されますが、認定証の有効期限は原則として5年間となっており、登録の更新は、有効期限内に協会主催の本更新講座において4単位講座以上の履修が要件となっている。
消費生活アドバイザーの試験内容
消費生活アドバイザーの試験は、一次と二次に分かれておこなわれ、一次試験は択一式、二次試験は論文および面接試験で行われる。
消費生活アドバイザーの試験情報
- 受験資格
- 年齢・学歴・性別は問われませんがs、企業または公的期間の消費者関連担当部署で、1年以上、週2日以上勤務、実務経験をつんだ者は実務研修は免除となります。実務経験がない場合は、二次試験合格したあと、毎年2月下旬から3月下旬の間に開かれる実務研修(東京・大阪)を受ける必要があります。
- 受験料
- 12,600円
- 試験科目
- 一次試験:①消費者問題、②消費者のための行政・法律知識、③消費者のための経済知識、④生活基礎知識
- 2次試験:論文試験/上記①~③に即した問題から2科目を選び、1科目につき1時間で600じ以上800文字以内で論文をしあげる。面接試験/志望動機や仕事および社会に対する考え方など
- 合格率
- 20.2%(平成21年度)
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消費生活アドバイザーの問い合せ先・他
- (財)日本産業協会
- (URL)http://www.nissankyo.or.jp
※資格の情報は、2011年3月 7日現在の情報となります。最新の試験情報は主催者ホームページ等で確認して下さい。

